おしりかじり虫の人気は、歌の他にも楽しい設定にあるのかもしれない。歌には表れなかった細かい設定を見ると楽しくなってくる。おしりかじり虫は、妖精でおしり稼業についているらしい。古代アッシリアというところから、黄金のお尻を目指して日本にやってきた。物語が生れそうな設定だ。
おしりかじり虫におしりをかじられると元気になる~という設定らしいですが、実際に歌を聞いていると、嫌な気分の時も元気になってくる気がしてきます。電波を通しておしりかじり虫におしりをかじられているのかもしれませんね。これからも日本じゅうのおしりを元気にしてほしいな。
「おしりかじり虫~」って、無意識に歌ってませんか?運転中とかついつい口ずさんでしまってます。かなり印象に残りますよね。あの歌。サビの部分ならまだしも、「おしりとおしりでお知り合い」「都会のおしりは苦かった~」なんて叫んでいたりして、我ながら恥ずかしい。しばらくはおしりかじり虫が離れそうにありません。
「おしりかじり虫と踊ろう」という番組を見ていて、おしりかじり虫の踊りの振り付けが、南流石さんだということを知って驚いた。あの動画の振りを依頼したのかな?しかも、南流石さん、全国の幼稚園に出向いて、幼稚園児に振り付け指導してるじゃないですか。すごい、すごすぎる。
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